122QCSでGDリーダーを務めます

研究活動

来る2026年12月3日(木)〜12月5日(土)に開催される 第122回品質管理シンポジウムにで,GDリーダーを務めます.
https://www.juse.jp/qcs/122qcs_pamphlet.pdf

テーマ:変化への適応と価値創造を実現するリソースマネジメントと人材育成
主旨:企業では、少子高齢化やバブル期入社世代の大量退職により、急速にリソース不足が進む一方で、経営環境の変化や働き方改革の推進を背景として、仕事に対する価値観も大きく変化しています。また、多様化する価値観に対応するため、組織のあり方にも変革が求められています。こうした環境変化や価値観の多様化に対応し、新たな価値を創出できる組織へ転換する鍵となるのがリソースマネジメントです。人・知的資産・設備・資金の配分原則を「効率最優先」から「価値創出・レジリエンス・適応力重視」へ転換することが求められます。また、新事業を生み出す意思決定の枠組み、知的資産の見える化・共有・継承の仕組み、社内外の知識にアクセスするネットワークの構築、人材の流動化を支える組織文化の醸成など、価値創出を支える基盤づくりも不可欠です。第6班では、変化に適応し、価値創造を実現するためのリソースの調達・配分・活用・育成を、いかに設計・運用すべきかについて議論します。
論点:
❶ 変化に対応し、価値創造を実現するために、知的資産のマネジメントと人材育成はどうあるべきか
❷ 人と知的資産の相互作用によって価値を創出するために、知的資産を誰がどのようにマネジメントすべきか
❸ AI・DXを活用した新たな価値創造を推進するために、環境づくりと人づくりを支える仕組みをいかに構築すべきか
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